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11月14日 CG講習会 レポート

遅れましたが、2009年11月14日(土曜日)に行なわれたCG講習会のレポートをします。
今回のレポートは副管理人くれよんが書かせていただきます。

参加者はコミュニティ所属のメンバー14名+1名(講習会後にコミュ加入)の15名で行なわれました。

今回の目的は

・講習会の全体の流れを把握する
・CGに関する技術的な講習を実行
・参加者の作品発表会の時間を設ける

という予定で始めました。




■当日のスケジュール
今回はレクリエーション主体の定例会とは違いますので、講習会内での進行のみピックアップしていきます。

・e-とぴあAクラスに集合
・各自自己紹介
・青桐さん・くれよん によるPhotoShop CS4を使用したCGの瞳の描き方
・休憩
・青桐さん によるデジタルコミックの基本的な決まり事の説明
・PO!さん によるゲームプログラミング講座
・コミュニティメンバーによる合同誌の発行に関するディスカッション
・反省会

という流れでした。13時から20時までの長丁場でしたが、終わってみるとまだ時間が足りませんでした。
一つ一つの工程をこなす際に、もうちょっと工夫が必要ですね^^;




以下各工程についての感想です。

◆e-とぴあAクラスに集合
今回は講習会の開始時間を考慮して事前のレクリエーションを設けていなかったので、まず始まる前に皆で昼食を済ませてから会場へ向かおうという事になりました。

昼食を見越して11時に集合予定だったのですが、時間通りに集合場所に来ていたのが僅か2名…。
いくらなんでも酷すぎる; 次回からはもうちょっと集合に関してはきっちり行きましょう^^;

昼食を済ませて、車組に参加者を乗せてサンポート内のe-とぴあAクラスへ移動。
ほぼ定刻通りに会場へは到着しましたが、車内に忘れ物をして取りに戻るなどの不手際も見られました。
管理人・副管理人も含め、メンバー全員遅刻、忘れ物に関してはもう少し徹底しましょう;

◆自己紹介
今回はコミュニティ初参加の方もいらっしゃいましたので、簡単に自己紹介。

◆PhotoShop CS4を使用したCGの瞳の描き方
今回はWEB上から適当な画像を拝借し、それを模して描いていくという方法を取りました。

各々瞳の描き方に関しては絵柄などの関係もあり描き方は千差万別ですが、同じ絵の瞳を描いた事で単純に描き手によるPhotoShopの使い方の差などが見られたのが非常に有意義だったと思います。ゴールは一緒なのに、ここまで差が出るものかと改めてCGの奥深さを再認識しました。

091114_etopia01.jpg
講座の様子。前面にある講師用PCとモニター2台を使い、講師役が手順を説明していきます。

091114_etopia02.jpg
講師役を複数人用意し個別指導を同時にしますので、CGに不慣れな方にも細かく説明を受けられます。

◆青桐さん によるデジタルコミックの基本的な決まり事の説明
休憩後、青桐さんにお願いしてデジタルコミックを作る際に必ず守らなくてはいけない手順のレクチャーをお願いしました。

メンバー全員で来年行なわれる東方イベントに合わせて合同誌を作る予定なので、これを参考にして各自が自宅で作業という形をとります。

◆PO!さん によるゲームプログラミング講座
CG講座と同じく講師用のPCを使い、PO!さん指導の下ゲームプログラムの指導。

予め空いた時間に各PCにセッティングをしていただき、プログラムの書式のルールなどを説明が行なわれました。直接CGには関係しませんが、通常なら授業料を払わなくては聞けない貴重な体験ができたのは有意義だったと思います。

このように折を見て、CG以外の創作活動にも対応できるような幅広い講習を目指していきたいです。

最後にPO!さんが製作しているポリゴンを使用した3Dシューティングゲームを公開。CGとゲームの関係は切っても切れない物ですし、今後ゲームCG製作などにも着手していければいいなと思います。

◆コミュニティメンバーによる合同誌の発行に関するディスカッション
先にも書きましたが、2010年3月14日(日)に開催される東方イベントにサークル参加し、コミュニティメンバーによる合同誌やアイテムを作るためのディスカッションを行いました。

コミュニティで合同誌やアイテムを作成する事で、サークル活動していないメンバーにも創作の場を提供するのが主な目的です。こういう形で締め切りなどを設けることで緊張感や創作活動に対するモチベーションをあげていこうという事ですね。

主な課題としては、筆者を含め東方Projectを知らないメンバーも複数いましたので、基本的な知識などをまとめておく必要がありそうです。




◆反省会
ラストの1時間は、メンバー全員による今回の講習に関する反省会が行なわれました。
ここでは参加者全員に良かった点と悪かった点を挙げていただきました。

☆良かった点
・講義中、個別に指導してくれる人がいる
・CG作成の手順が人によって様々だという事が分かった
・Photoshopの技術的な事が分かった
・講座の際、分かる人だけが進んでいくのではなく、分からない人に合わせてくれるのが良かった
・進行がスムーズ
・講座の空いている時間に、メンバー間で技術的な交流が持てた

★悪かった点
・タイムスケジュールの徹底管理
・講義の際に手順書などを用意し、講座を受ける人が手順を理解しやすい工夫をしてほしい
・遅刻、忘れ物をしない
・講座をグループ分けしてローテーションで指導してほしい
・受けたい講座だけが受けられるようにしてほしい
・一つ一つの講座の時間を短縮して短い時間で説明ができるような工夫をしてほしい
・CG組とプログラム組を分けて講義してほしい
・講義中空き時間ができる事があるので、その時間がもったいない
・アプリケーションの機能的な事がもっと知りたい

良かった点が少なかった事に関しては共通して良かったと全員が感じたからであり、概ね講習の流れとしては悪くなかったという風に理解しています。

悪かった点は多く出ましたが、これらの大半は各自のCGスキルに差があり、初心者の方にも分かるように指導していこうとするとすでに理解できている参加者に待ち時間ができてしまうという問題に直結するような気がしました。これらは今後の大きな課題でもあり、何か良い方法を模索していく必要がありますね。

あとはプログラムに関する講義はプログラムに興味がある方とそうでない方で意見が別れてしまったので、もうちょっと工夫をしていかなければならないと思いました。

くれよん個人の感じた一番大きかった反省点としては、各メンバーの作品を一人ずつ発表し、プレゼンテーションしていく時間が取れなかった事が挙げられます。「一人一人が主役」をモットーにコミュニティ運営をしていきたいので、講座をやる人受ける人という立場ではなく、皆が自分の作品を参加者にみてもらえる場を提供していきたいと考えています。

しかし課題はいくつか残った物の、参加者からの評価は概ね好評だったと感じています。まだ試行錯誤の段階ではありますが、有志で行なう講習会としてはまずまずの物になったのではないでしょうか。

これからも月1回の定期的な開催をしていくという事で決定していますので、次回以降へ反省を活かし、よりよい講習会を開けるように頑張っていきます。この活動が個人で創作活動をしている(しようとしている)人達の支援になる場になればと思っています。



次回の開催は2009年12月19日(土曜日)です。明けて2010年1月31日(土曜日)にも開催が決定していますので、コミュニティに参加されてない方もお時間がありましたら奮ってご参加ください!




■出席者一覧(順不同、敬称略)

・PO!(当コミュ管理人)
・くれよん(副管理人)
・青桐
・るぅ(初参加)
・諭吉
・みずき
・デジタルキノコ
・流星
・八蛇
・くろおに
・イオタ
・葉月
・黒卵
・もと
・美寿生(初参加)
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テーマ : 同人活動 - ジャンル : サブカル

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